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昭和39年、豊平区中の島で先代村中明子(母)が創業。
当時は「純連(じゅんれん)」と書いて「すみれ」と読んでいました。
当時さっぱりした味のラーメンが主流の中、純連のラーメンは濃厚な味わいを追求。
その斬新な味は多くの人に衝撃を与えました。
当時ラーメン1杯の平均価格は75円。
そんな中、100円と言う価格をつけたのは純連のこだわりと自信の現れでした。
昭和42年、店舗を建て替え。
現マスター村中教愛は、この頃からお店の手伝いをしながら先代の仕事振りを見ていたそうです。
マスコミに紹介されるようになったのもこの頃から。
昭和58年、中央区南11条西1丁目に移転。
お店の読み方を広く皆様に親しみがもてるようにと「じゅんれん」に変更しました。
昭和62年、現マスターが南区澄川に支店をオープン。
3ヶ月後先代は本店を閉め、伝統の味を現マスターに託しました。
2代目の誕生です。
平成6年8月、現在の建物に移転。
平成20年12月22日、店舗をリニューアル。
伝統の暖簾を守りつつ、新しい味にも果敢に挑戦する純連。
昭和39年の創業から現在に至るまで、純連の味は多くのみなさまに愛され続けています。
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